【夜行】レイク&ポート:2号車(羽後交通/田沢湖→東京)

2018年05月19日 20:57

GW夜行バス6連泊、3泊目の夜行バスの乗車記となります。

アルカディア号で山形入り後はすぐにJRで大曲まで移動。
大曲から羽後交通を乗り継ぎながら田沢湖駅までやってきました。

今回乗車する“レイク&ポート号”は1989年頃から運行されている夜行バスで、
当時は羽後交通と相鉄の共同運行でしたが、
紆余曲折を経て現在は羽後交通と江ノ電バス藤沢の共同運行となっています。

因みに羽後交通側は担当営業所が横手と大曲で持ち回っているようです。
今回羽後交通に江ノ電バスから西工SDが転籍したという話を聞いておりましたので、
西工SDのいる横手が担当する2号車を狙いましたが...

◇ 羽後交通 / 秋田200か12-48 ◇
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やってきたのは...残念!エアロクイーンの方でした。
まぁそう上手くはいかないですよね(^_^;)
こちらは昨年導入された新車で、本路線で使用される車両としては最新鋭となります。

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というわけで、始発の田沢湖駅より乗り込みます。
1号車は田沢湖での乗車が無いようで、この時すでに角館の方に向かっていたようです。

車内はこのようになっております。
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独立3列シートとなっており、最後部のみ4列となっています。
窓側席にのみプライベートカーテンが設置。トイレは中央床下部にあります。
トイレ前にはサービスコーナーも設置されおりますが、水とお湯のみとなります。

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座席自体は枕のないタイプで、レッグレスト・フットレストが装備されています。
各席にはコンセントがついていますので、携帯電話類の充電も可能です。

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横浜側がメインの行先表示。ローマ字がカツカツですね(^_^;)

さてさて、定刻になりバスは田沢湖を出発。
角館では前を走る1号車に追いつき、各停留所にて客を乗せていきます。
横手までの停留所で車内の半分ほどが埋まり、横手BTで残りの半分が一気に埋まりました。

最後の乗車地である山内バスストップで乗車扱いが終わると、
車内へ向いて乗務員さんが案内のアナウンス。
アナウンス終了後、23時前に車内は完全消灯となりました。
本路線は開放休憩がありませんので、あとは寝るだけ...zzz

朝目が覚めると、バスは首都高速を走行中の様子。
やはり5月ともなると、5時台でもかなり明るいですね(^^ゞ

首都高速を下りてしばらくすると車内の明かりが点き、まもなく浜松町のアナウンス。
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浜松町バスターミナルには定刻より少しだけ早めの到着となりました。
バスはこのあと横浜・藤沢へ向かうべく、あっという間に出発していきました...。
乗務員の方々、夜行運行お疲れ様でした。

今回は開放休憩がない分、ぐっすりと寝ることができました。
せっかくでしたら終点の藤沢まで乗っておけばよかったな...とあとで後悔したり(^_^;)

今回印象に残ったのが各バス停でお見送りに来ている方々の姿。
GWシーズンということもあるのか、各バス停ごとにお見送りの姿を見かけました。
関東と秋田県南地区を結ぶ夜行バスは他社もありますが、
“レイク&ポート”は県南地区の要所をしっかりと抑え、根付いている...と感じました。

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乗車回:2018年11回目 運行:羽後交通 ☆初乗車
乗車区間:田沢湖駅前(20:20発)→浜松町バスターミナル(6:05着)※定刻時
※ダイヤ改正などにより変更となることもあります。

以上で“レイク&ポート号”の乗車記を終わります。ご閲覧ありがとうございました。
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