【昼行】ロイヤルエクスプレス:30号車(熊本→福岡/ロイヤルバス)

2016年09月29日 22:47

久しぶりの高速バスの乗車記録となります。

今回乗車したのはロイヤルエクスプレス30号車、福岡~熊本線。

2016年7月16日に新設された路線で、1日1往復運行されています。
予約時は「4列スタンダード」として販売されていますが、車両はかなりランダム。
3列独立シート車の元福鉄・エアロクイーンや元西武・西工車が運用につくことが多かったです。

▽ロイヤルバス 福岡200か34-52
DSC_0557q.jpg DSC_0551q.jpg
前の記事でもご紹介した通り、9月下旬からは新たに元江ノ電の西工車が登場。
まさかの車両の登場に個人的に気になってしまったので、狙って乗りに行ってきました。
(ちなみに1回目は現代ユニバースが来たので、今回2回目の挑戦です...。)

というわけで、やってきたのは朝6時を回った熊本駅。
DSC_0527_20160929215858824.jpg 
始発の富合から乗車するのは非常に難しいため、今回は熊本駅前から。
東口の3番乗り場にあり、ほかに産交バスなどが発着するバス停です。

DSC_0536q.jpg 
出発10分前を切ったところでバスが入線。
この日は研修を兼ねて2名乗務となっていました。
乗車前に軽く横サボを撮影。
DSC_0537.jpg 

名前を言って乗車受付。車内は自由席とのことで、1A席に座ることとします。
DSC_0543.jpg DSC_0544.jpg
車内は最後部が4列の3列独立シート。シート柄は江ノ電時代のままです。
中程にはトイレが付いているほか、座席にはフットレストが付いています。
ただし、元々共同運行の南海に合わせた仕様で導入されたため、レッグレストはありません。

他、通路用カーテンが窓際の席にはありますが、コンセントは取り付けられていませんでした。

ちなみにシートの頭にある白い布を少しペラっとすると...
DSC_0539.jpg 
かつての思い出が蘇ります(笑)

DSC_0545.jpg 
1A席については足元の空間が確保されており、比較的広く感じました。

さて、熊本駅前では私を含めて2名が乗車。
正直、1回目では貸切状態だったので今回もそうなるんじゃないか、と思ってました(^_^;)

ただ、次の辛島町では乗車がなく、この日は結局2名で福岡へ。
辛島町出発後に乗務員さんによる車内案内が行われました。

バスは7時に辛島町を出て右折後、花畑町電停の交差点を左折。
その後左折して県道303号線に入り、さらに3号線を走って植木インターまで走ります。

7:35頃、植木インターからは九州自動車道に入り福岡方面へ。
そこからは早起きしたせいか見事に眠ってしまい...気付けば福岡都市高速に入ってました(^^;ゞ

福岡都市高速の半道橋ランプから一般道に入り、榎田交差点で左折。
瑞穂交差点で右折し、筑紫通りを走ってそのまま住吉通り→こくてつ通りと走ります。
キャナルシティ博多には定刻より20分早い、8:40に到着。ここで1名が下車しました。

次は榎田車庫、降りる前にちょこちょこと撮影。
DSC_0546.jpg 
運行経路などの表示はこのような感じでした。

DSC_0542.jpg 
この辺の機器はおそくらそのままでしょうね。

半道橋からキャナルシティまでのルートを見事に戻っていき、榎田二丁目交差点を左折。
終点榎田ロイヤルバス車庫には、30分早い9時ちょうどの到着となりました。
DSC_0553.jpg 
乗務員の方々、運行お疲れ様でした。
バスはすぐに車庫に入らず、WILLERの入庫を待ってから入庫してました。

今回、短距離ながらも3列独立シートで快適に過ごすことができました。
これで1800円なら安くて納得...ではあるんですが、日によっては4列も入るので油断できません。

DSC_0529.jpg 
ところで、この30号車は予約無しの当日乗車もできるそうです。値段は1800円。

DSC_0528.jpg 
ただ、こうも運休されてしまっては乗りたい時に乗れないと思いますね...。

熊本~福岡の高速バスといえば、やはり「ひのくに号」が高い知名度を持っていると思われます。
そんな中、突如参入したロイヤルエクスプレス。さてさて、今後どうなっていくのでしょうか。

以上で、ロイヤルエクスプレス30号車の乗車記を終わります。ご閲覧ありがとうございました。
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://tikutetsuzuki.blog64.fc2.com/tb.php/594-0b595d5c
    この記事へのトラックバック