【昼行】新潟~池袋線:24便(新潟→池袋/越後交通)

2016年02月15日 02:18

新潟からの帰り、D運賃で3100円という魅力的な運賃に惹かれてこちらの路線に乗りました。

新潟~池袋線は西武バス・西武観光バス・新潟交通・越後交通の共同運行路線です。
昼行便だけでなく、女性専用車を含め2往復の夜行便も運行されています。(夜行便の乗車記はこちら。)

今回乗車したのは、16時に新潟を出る越後交通担当の24便です。

▽越後交通 新潟200か722
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乗車した車両は、こちらのガーラ・ハイデッカー。
予約時に床下トイレのシートマップが出たのでエアロエースかな、と思ってただけにまさかの車両でした。
元々は大阪線で活躍していた車両ですが、現在はこちらの池袋線にも入ることがあるようです。

始発の万代シティバスセンターは8番乗り場からの乗車となります。
(※以前の乗車記の時と乗り場が変更されています。)
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5分前に入線となりました。
乗車券を掲示して車内へと入ります。
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車内は3列独立シートで、中央付近に床下トイレと床下仮眠室が用意されています。
通路カーテンやコンセントの類はありませんが、レッグレスト・フットレストは最前列まで完備されています。

この日は1Aの座席を指定しておきました。前面展望は良好♪
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万代シティバスセンターを定時に出発し、山形行きについていく形で新潟駅へ。
新潟駅を出発後、バスは新潟亀田インターから日本海東北自動車道へ入ります。

そのまま北陸自動車道へ入り、途中途中のバス停でお客さんを乗せていきます。
この日は新潟市内の乗車が少ない一方、途中の高速道路バス停での乗車が多かったようです。

長岡ジャンクションからは関越自動車道へ。積もるほどではないですが、少しづつ雪も強くなってきます。

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(越後川口サービスエリア/17:25~17:40)
小千谷バス停で乗車扱いをしたあと、最初の休憩がこちらで行われます。

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側面の行先表示。

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越後交通カラーのガーラ、車体とマッチしてなかなかカッコイイと思うのは自分だけでしょうか(^^ゞ

越後川口を出発したあともバス停での乗車扱いは進みます。
小出バス停を出たあたりから路面も雪化粧の状態。前方に除雪車がいて途中ノロノロなるところも。

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湯沢の手前ではこんな感じ。こんな道でも、バスは臆せず進んでいきます。

最後の湯沢バス停では一気に10人近く乗車し、車内はほぼ満席となりました。
ここで改めて詳細な案内放送も行われました。ここまで、新潟を出ておよそ2時間半。

関越トンネルを一気に走り抜け、バスは群馬県内へ。こちらも一部は雪化粧状態。
ただ、標高が下がるにつれて雪も見当たらなくなっていきました。

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(上里サービスエリア/19:45~20:00)
定番の上里にて最後の休憩が行われます。近くにはスキー場帰りのツアーバスも。

湯沢出発時点では約20分ほどの遅れだったのですが、その後は見事な回復運転。
途中の川越的場には約5分ほどの遅れで到着。こちらで1名が下車していきました。

その後関越道をおりて一般道へ。途中の練馬駅では降車扱いがあり、下落合駅は予約無しのため通過となりました。

終点の池袋駅西口には3分遅れでの到着となりました。
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前面には雪が付着したまま残ってました。乗務員の方、運行お疲れ様でした。

雪道のなかの高速走行、その運転技術に改めて乗務員さんの凄さを感じました(^_^;)
途中のバス停での乗車の多さからも、このバスが沿線地域から都心方面への重要な交通機関になってるんだなぁと思いました。

昼便は時期・時間帯によっては3100円と非常に安く利用することができますし、非常にオススメな路線です。
ちなみに今年は閏年。2月29日のみ全昼行便が3100円となってますので、ぜひ利用してみてはいかがでしょうか(^^ゞ

これで越後交通運行の新潟~池袋線の乗車記を終わります。ご閲覧ありがとうございました。
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