【夜行】WEライナー(仙台→新潟/新潟交通)

2016年02月13日 23:58

田沢湖の西工を撮り、田沢湖線とアーバン号を乗り継いで仙台へ。
仙台から新潟まで、夜行高速バスを利用してみました。その名も“WEライナー”。

“WEライナー”は新潟交通とJRバス東北の共同運行路線で、昼夜合わせて1日8往復運行されています。
新潟~仙台を結ぶ交通機関はこの高速バスだけ。4列シート・3列シートと便によってシートも異なります。

夜行便は両方向とも3列シートで、今回乗車したのは仙台発の新潟交通便です。

▽新潟交通 新潟200か787
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車両はこちらの直結エアコンのエアロエースがやってきました。

仙台側の始発は仙台駅東口の72番バス停からとなります。
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この時間は夜行便ラッシュ。首都圏方面の夜行バスが出発する中、新潟行きがやってきます。
乗車券を掲示し車内へと入ります。

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車内は後部トイレ・仮眠室付きの3列独立シートとなっています。
コンセントや通路カーテンはありませんが、レッグレスト・フットレストは装備されています。
(※最前列にはフットレストはありません。)

後部仮眠室のタイプだとちょっと狭い...?と心配しましたが、縦9列のようで思ったより狭くは感じませんでした。
ただし、リクライニング角度はかなり浅くなっています。恐らくトラブル防止を目的としているのでしょうが...。

23:45定刻にバスは出発。この後広瀬通一番町でも乗車扱いがありましたが、そちらでの乗車はゼロ。
仙台駅から乗車した5名でこの日は確定。平日とはいえ少しさみしい車内となりました。

広瀬通出発後に車内放送が行われ、このあとの運行スケジュール等が説明されます。
ワンマン運行になってますので、途中のSAでかなり長い間停車することも伝えられていました。

東北道に入ったところで車内は減灯。前方カーテンは開いたまま、最初の休憩地へ。

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(菅生パーキングエリア/0:10~0:20)
東北道に入ってすぐの菅生にて消灯前の休憩となりました。

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側面の行先表示はこのような感じに。

菅生を出ると前方カーテンが閉められ、車内は完全消灯。翌朝の休憩まで外には出られません。
途中のPAで乗務員さんが休憩で仮眠室に入ったはずなのですが、それには気づかず...。次に起きた時は朝の休憩。

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(新潟パーキングエリア/4:50~5:00)
新潟に到着する手前、こちらのパーキングエリアにて朝の休憩が行われました。
言ってもトイレか自動販売機しかありません。撮影したらそそくさと車内へ...。

バスはこの後減灯状態で出発。新潟駅前には定刻で到着し、3名が下車。
私を含む2名については、終点の万代シティバスセンターで下車となりました。
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ほぼ定刻での到着となりました。乗務員の方、ワンマン運行お疲れ様でした。

東北~甲信越を移動するのにとても便利な路線の一つだと思います。
繁忙期には続行便が出るほどですので、今回は少なかったですが需要はあるんだなと思います。
夜行便を使えば翌朝早くから行動もできますし、今後も続いて欲しい路線ですね。

これで、新潟交通運行のWEライナー乗車記を終わります。ご閲覧ありがとうございました。
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