【夜行】上越~東京線(直江津→新宿:頸城自動車)

2014年09月22日 00:44

さて、富山の帰りの夜行バス乗車記となります。

JRで直江津まで出て...、直江津から頸城自動車の夜行バス乗ってみました。
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(2014/09/20 直江津駅前)
直江津と池袋・新宿を結ぶ夜行バスで、西武バス・越後交通との共同運行となっています。
頸城自動車が担当するのは、直江津発の夜行便と池袋発の昼行便の1往復。
つまり、頸城自動車の夜行に確実に乗るには、必然的に上り便に乗る必要があるわけですねw

ちなみにごく最近直江津駅前まで延伸したようで...。以前は直江津(ヨーカドー前)が始発だったそうです。

と、直江津で1時間ほど時間をつぶし、いざ乗り込みます。
駅前ロータリーのバス停...ではなく、駅から左に向かった所に高速バス乗り場がポツンとありました。

今回乗車したのは昨年導入された新車のエアロエース、315号車でした。

乗車日:2014/09/20
乗車券を見せ、車内へと入ります。
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車内は、後部トイレ・仮眠室付きの3列独立シートになってます。
フットレスト・レッグレストを装備している他、各席にコンセントが備えられています。

ただ...後部トイレながら縦10列のシート配置なのでかなり足元が狭いのが気になるところ。
そして最近新潟地区の新車に見られるリクライニングの浅さ。夜行便でこれはきついというぐらい...。
ただトラブル防止や、途中の停留所の乗降が多い以上、この仕様も妥当な感じはします(^_^;)

この日直江津駅からは3名が乗車。どうやら2号車も出ているようで、そちらは4列シート。
2号車乗車扱いの関係からか、1号車の乗客が揃い次第、定刻になる前にバスは出発となりました。

バスは途中、上越市内の各停留所に止まっていきます。
細やかに止まっていきお客さんを拾えるところが、移行組といったところにはない強みですね。
上越市内からのお客さんで半分ほど埋まった車内。バスは北陸道を走り次は柏崎市内へ。

柏崎市内でもお客さんが次々に乗り込み、最後から2番目の停留所の西山でほぼ満席となりました。
大積での乗車はないらしく、ここで初めて前方のカーテンが閉められ、車内放送が流れました...(^_^;)

時間にして0時過ぎ、ここまで一切放送もなく消灯もないのですぐに寝たい方はかなり大変かもしれません。
おまけにドアが開く度にブザー音が鳴るので、各停留所到着の度にうるさいと思われる方もいるかも?(-_-;)

案内放送が終わると、車内はようやく消灯となります。
この日私はB4席でしたが、後ろは空きでした。リクライニングがもう少し深ければと少し後悔...w
消灯後も床下の緑色の照明はついているので足元に不安はありませんが、意外に車内が明るい感じでした。

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(2014/09/21 越後川口サービスエリア)
1回目の休憩は関越自動車道に入ってからの越後川口にて、0:35~0:55でした。
特にアナウンスや車内点灯はありませんが、ブザー音がいい合図になってますねw

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(2014/09/21 越後川口サービスエリア)
なかなかに撮りやすかったので、ここでかなり枚数を撮ってました(^^ゞ

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頸城が新宿まで行く便は、これが唯一となります。しっかり表示も撮っておき...。

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(2014/09/21 越後川口サービスエリア)
こちらは2号車、MS8のエアロクイーンでした。非公式面にはラッピングがされています。

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(2014/09/21 越後川口サービスエリア)
周りには新潟から都心へ向かう夜行バスが続々とやってきました。
キラキラ号にWILLER、西武の新潟線など...。にしても、やけに霧がすごかったです(^_^;)

越後川口出発後、バスは関越道をひたすら南下。
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(2014/09/21 上里サービスエリア)
2回目の休憩は、西武系列おなじみ上里。2:40~3:00の休憩となりました。

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流石にまだまだ眠かったので撮影をさっさと終わらせてしまいました(笑)

次に起きた時はバスはすでに池袋。車内が点灯となり、池袋駅東口に到着しました。
バスはそのまま一般道を南下し、終点新宿には約15分早い4:35頃の到着となりました。
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(2014/09/21 新宿駅西口)
こんな朝早い時間に新宿に放り出されると、何すりゃいいか困りますね(苦笑)
頸城自動車の乗務員の方々、夜行運転お疲れ様でした。

頸城の最新鋭エース、昼行便ならまだしも夜行便で乗るならそれなりに事前準備が必要な気がしました。
実際リピーターのお客さんたちでしょうか?エア枕やアイマスクを持ってきている方も多く見受けられました。
短い乗車時間に加え、リクライニングの浅さ、足元の狭さ、これを如何していくかが大切ですね(^_^;)

あと個人的に気になったのは、やや雑な感じがしたことですかね...。
窓カーテンは所々で最初から閉めきれていない部分も見られましたし、何より0時過ぎまで消灯なし。
せめても柿崎出発(23:15)ぐらいで減灯程度にはしたらいいんじゃないかな、と思いました。
(以前、新潟から西武の夜行に乗った時は新潟市内を出た時点で減灯してた記憶があるのですが...。)

これで、頸城自動車東京線の乗車記を終わります。ご閲覧ありがとうございました。
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