【夜行】えんぶり号(八戸→東京:弘南バス)

2014年06月28日 18:27

八戸遠征、帰りの乗車記となります。

八戸中心街で夕飯を済ませ、バスで八戸駅へ再び戻ってきました。
中心街と比べると少し寂しい感じもする駅前にて待つこと・・・、本日のバスがやってまいりました。
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(2014/06/26 八戸駅東口)
予告通り、この日乗車するバスは弘南バスが運行する“えんぶり号”となります。
このバスは青森駅を始発とし、野辺地や七戸、八戸を経由して東京を目指す夜行バスです。
元々都市間ツアーバスとして運行されていましたが、昨年夏より乗合として生まれ変わりました。

ツアー時代は3列車だった時もあるようですが、現在はトイレ無しの4列シートとなっています。
その代わり「Wシート」と呼ばれる、隣と合わせて2席確保できる方式を取っていたりします。
今回は、6月の木・土曜日限定で実施されていた3900円セールに乗っかりました(笑)

ところでこのバス、到着時間は21:55。八戸駅の出発定刻時間は22:20・・・。
ここで一旦開放休憩を挟んでいました。

この日は、いつも使用されているエアロエースの584号車でした。
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22:05発のシリウス号が出発後もここに停まっていたので、乗車できるかを確認しに乗務員さんに
聞いたところ、「いいですよー」という事で、ようやく乗車となりましたw
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えんぶり号の前面LEDはこのように矢印表記となってます(^^♪

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(※降車時撮影)
車内はこのようになっています。トイレ無しとはいえ、縦の列数は10列とゆったりめ。
レッグレストにフットレストも付いているので、4列シートの中でも良さげなシートになっています。

すでに車内にはお客さんが・・・。きっと中には青森から3時間かけてここまで乗ってきている方もw
自分の席はいわゆるB列で隣前後にお客さんがいる形となりました。

定刻で八戸駅を出発後、バスは中心街北にある本八戸駅へ。
ここからも何名かが乗車し、車内は7割方埋まる程度に。キャンペーン効果も大きいのでしょうか?

本八戸を出ると、車内の案内が放送されます。この辺の手馴れさは流石弘南バスって感じです。
高速道路へ入ると車内は消灯となります。
この車両の面白いところは、従来の運転席との仕切りカーテンとは別に1列目後ろにもカーテンがあるところでしょうか。

バスは順調に高速道路を走行。自分もウトウト・・・。
休憩地に着くと減灯状態となり、車内放送が流れます。
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(2014/06/27 紫波サービスエリア)
1回目の休憩地は日付が変わったところ、紫波にて12:25~12:35の休憩となりました。
近くには五所川原始発弘前経由で東京を目指すパンダ号の姿も。

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(2014/06/27 紫波サービスエリア)
軽く全体写真も撮影しておきます(^^ゞ

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(2014/06/27 紫波サービスエリア)
最後の方には津輕号の姿もw 弘南バスが見事に3台揃いました(^_^;)

休憩も終わりバスはパンダ号と並走するように東北道を南下していきます。
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(2014/06/27 国見サービスエリア)
2回目の休憩は国見にて、2:50~3:00に行われました。撮影してとっとと中に・・・。

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(2014/06/27 佐野サービスエリア)
最後の休憩は佐野にて、5:20~5:30となりました。この時間はもうすでに明るくなってました。

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しっかりとガイドラインの表示もしていました。

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終点まであともう一息・・・。しっかりと休んでいきます。

その後も寝ていたので詳しくは覚えてないのですが、順調に高速道を走行。
新宿駅には定刻より5分早く、東京駅には7分早く到着となりました。
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(2014/06/27 東京駅鍛冶橋駐車場)
乗務員の方々、長距離の夜行運転お疲れ様でした。

久しぶりに4列の夜行に乗りましたが、車内はゆったりとしていて過ごしやすかったです。
思ったよりもリクライニングも倒れますし、倒されても案外気にならない程度かもしれません。

楽天の口コミにあったような「男女が隣同士になる」ことは今回は特に見当たりませんでした。
ただ、その時の予約状況などにより影響されることは十分あるかもしれません。

青森まで・・・はまだしも、野辺地やら八戸地区へなら安く乗れるバスの一つです。
他にもWILLERやOTB、シリウス号といった路線もあり、なかなかな激戦区なんでしょうね。

これで、えんぶり号弘南バスの乗車記を終わります。ご閲覧ありがとうございました。
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