【夜行】シリウス号(東京→八戸:国際興業バス)

2014年06月27日 10:26

昨日、全休を活かして八戸の方へ遠征してきました。

そもそも今回の遠征の発端は、えんぶり号の3900円キャンペーン。
そして一度は見てみたい南部バスのCJM、これらが重なり八戸に行くことを決めますw

帰りはえんぶり号として、行きはシリウスかOTBかWILLERか?
できれば安く、少しでも快適にかつあまり乗ったことのない会社・・・。

というわけで、シリウス号の早売席を確保しました(笑)
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(2014/06/26 八戸駅東口)
シリウス号は東京と八戸・十和田・七戸を結ぶ夜行高速バスです。
現在は国際興業バスと十和田観光電鉄の共同運行で、かつてはJRバス関東や南部バスも担当していました。

ツアーバスとの競合もあったためか、早売や直前割、お試しキャンペーンと様々な割引が行われています。
また、移行組以外では珍しい2ヶ月前から予約可能な路線でもあります。

今回、購入した早売席は最後部の4列部分が対象であり、5990円とかなりお得。
発オラではクレジット限定ですが、高速バスネットだと窓口支払いで購入することができます。

というわけで、やってきました東京駅。
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(2014/06/25 東京駅八重洲南口)
シリウス号は東京駅のJRバスターミナルが始発となっています。
同じ国際興業の夕陽号は丸の内ですが、シリウス号は八重洲と少しややこしい気もしますね(^_^;)

この日は、国際興業バスの835号車、ガーラSHDが充当されました。
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車内はこのように3列独立シートで、予告通り最後部は4列仕様になってます。
レッグレスト・フットレスト・可動枕にフェイスカーテンと、3列仕様としては十分なものですね。
また、開放休憩がないため、トイレ階段付近にサービスコーナーが設置されています。

最近の国際興業の新車にはコンセントが付きましたし、今後増設される可能性も無くはない・・・とこでしょうか。

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最後部のカーテンはこのように、AB席とCD席の間に設置されています。

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各席にはシリウス号関連のキャンペーンの案内やおしぼりがありました。
国際興業の夜行バスはこういったサービスが多く、非常にいいなぁと思います。

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というわけで、東京駅を定刻に出発となります。
このあと一旦首都高を経由して池袋駅でも乗車がありましたが、車内は10人ちょっと。
平日とはいえ、あれだけの割引キャンペーンがありながらもこの乗車率は少し寂しい気もします。
全体的に年齢層は高く感じましたし、リピーターの方も多いかもしれません。

池袋駅を出発後、車内放送が流れます。・・・が、ボリュームが小さいのかなかなか聞こえません・・・。
10列目ということだけあってエンジン音もあるのですが、それにしても小さい気がしました。

車内放送終了後、車内は完全消灯。カーテンは個人で引く形となります。
車内も空いていたので、消灯前に移動されている方もボチボチいました。
翌朝の到着まで、休憩も一切ないため早速寝る体勢へ。気づけば夢の中・・・。

朝起きるとバスは岩手山にて乗務員交代中でした。まだ寝れるともう少しだけ・・・。
この日は軽米インターと八戸インターの降車は無く通過することが昨晩伝えられていました。
次に起きた時は八戸インターをおりたところ。八戸駅手前で車内は明るくなりました。

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(2014/06/26 八戸駅東口)
八戸駅には定刻より15分早く到着となりました。私は今回ここで下車。
ものすごい霧が出ていましてまわりは真っ白け・・・。

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(2014/06/26 八戸駅東口)
残りのお客さんを乗せて、バスは八戸中心街、そして十和田・七戸方面へ走っていきました。
乗務員の方々、長距離の夜行運転お疲れ様でした。

今回、初めて国際興業バスの夜行バスに乗ることができました。
ボリュームの小ささは気になるものの、それ以外は満足な車内環境だったと思います。
早売席は最後部なのでエンジン音が気になるところですが、気兼ねなくリクライニングできるのはいいとは思います。

休憩は一切ありませんが、翌朝まで起こされることなくゆったりとくつろぐことができる点はアリだな、と感じます。
今度乗るときは是非とも十和田便に乗ってみたいですね、西工やらエアロクイーンやらいますし・・・(笑)

これで、シリウス号国際興業バス便の乗車記を終わります。ご閲覧ありがとうございました。
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