【夜行】さぬきエクスプレス福岡号(北九州→高松)

2013年03月20日 11:09

こんにちは。

今回、福岡から東京までの帰りは高松経由にしてみました。
ということで高松まで乗るのは、さぬきエクスプレス福岡号です。

四国高速バスと西鉄の共同運行路線で、2007年に新設。
かなりの人気路線らしく、西鉄便では軽食サービスなども実施されるようになりました。

西鉄便の注目は、数少ない西鉄の西工02MCのSD夜行車が充当されること。
自分はまだ乗車したことがありませんでしたので、それの初体験も踏まえてこの路線に。

ということで、やって来たのは夜の引野口。
DSC_1167k.jpg
(黒崎インター引野口)
定刻より数分遅れて到着しました。
引野口からの乗車は自分だけで、バスは黒崎インターから都市高速へ。
なお車内はこのような感じになっています。
DSC_1183k.jpg
DSC_1184.jpg
(両方とも、高松駅到着時に撮影)
もちろん、車内は独立3列シート。
特徴的なのはトイレが進行方向向かって左側の6・7列目のところにあることでしょうか。
ポケットは2つついており、足置きやレッグレストもしっかり完備。

と、乗車して驚いたのが、足置きが固定されてないこと。
決して一番前とかじゃなくて普通の真ん中あたりの席だっただけにこれには驚き。
そのため、一一ずれるのを直すのが少し面倒だったりしましたね・・・(^_^;)

バスは高速を飛ばし、砂津にて乗務員交代を行います。
運行距離の関係上この処置をすることで、高松までワンマン運行が行えるわけですね。

小倉駅前にてお客さんを乗せ、再び高速道に突入。
高速道のバス停、高速門司港で1名乗車。ここで乗る人は初めて見ましたw
高速門司港出発後すぐにめかりパーキングエリアへ。消灯前の休憩です。
DSC_1170k.jpg
(めかりパーキングエリア)
各四国方面への夜行バスがズラリ。
休憩ののち、乗務員さんによりカーテンが閉められ、その後案内。
案内が終了後めかりを出発して消灯されました。

爆睡して起きてみると、すでにバスは鴻ノ池に到着していた模様。
DSC_1182k.jpg
(鴻ノ池サービスエリア)
時間になって乗務員さんより案内。そして朝の休憩となりました。

鴻ノ池出発後もバスは快調に飛ばし、気づけば高松駅。
DSC_1187.jpg
(高松駅)
約30分ほどの早着。乗務員さんお疲れ様でした。

ということで初めて乗った西工02MCSD。
この代からシートは天龍製になったのですが、それでも快適な気がしました。
足置きが固定されてないのは正直残念な感じが・・・。うまく置けてないとガタガタなるので。。。

この車両で夜行を体験できるのは、このさぬきエクスプレス福岡号と繁盛期の宮崎夜行ぐらい。
宮崎夜行は廃止となりますし、この車両もいつまで高松線で走り続けるか分かりません。
体験されたい方はお早めに・・・。

これで、さぬきエクスプレス福岡号の乗車記を終わります。
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