【夜行(ツアー)】WILLER-EXPRESS123便4号車(新宿→梅田)

2013年01月19日 22:11

こんばんは。

昨日は行き帰りに夜行バスを使って大阪に遠征してきました。
狙いのものは撮ることができなかったのですが、色々収穫はありましたね。

ということでまず行きの乗車記録を。
今回は賛否両論の多いツアーバスを利用することにしました。
少なくとも今年中にはツアーバスという存在は消えるのでしょうが・・・。その前に一回乗ってみたいと思って、今回ツアーバスの中でも大手であるWILLEREXPRESSを利用しました。

今回利用したのは、関東→関西123便4号車のニュープレミアムシートです。
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(梅田スカイビル前)※降車後の撮影
WILLERの利用の際、シートに様々な種類があり、どれにするか悩んだのですが、Twitterでとある方からニュープレミアムシートを勧められたことから選んでみました。
初利用、ということもあったので時間にかなり余裕を持ってWILLERの新宿西口にあるバスターミナルへ。
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ここでたまげたのがこの空港ロビーのようなバスターミナル。
出発数分前までここで待機して、バスが到着すると案内される、という感じです。

自分の乗るバスは23:50発で、10分前頃から乗車案内が始まり乗車します。
ニュープレミアムシートについての詳細は↓からどうぞ。
http://travel.willer.co.jp/seat/new_premium/

今回は2列席の方を利用しましたが、通路側にはすでにお客さんが。
断りを入れて慎重に窓側の席へ。

まず座って思ったことが想像以上に足元が広い!
このシートを装備している車両は専用車で、8列しかないということは知っていましたがここまで広いとは・・・。

そしてもう就寝近いのでシートを傾けますが、ここでニュープレミアムの真骨頂である「電動ゆりかごリクライニング」にも驚き。
ここまで傾いて、かつ足もあげて眠れるシートは初めてでした。
自分は体格が大きめなので、いつも独立3列でも膝を曲げて寝ていたのですが、足の広さとこのリクライニングのおかげで足をしっかり伸ばしてねることができました。

さて、シートの驚きを感じつつバスはほぼ定刻で新宿を出発。
このあとは一切乗降はないため京都駅まで一直線です。

出発後、自動放送が流れ、そのあと乗務員による案内放送が流れます。
途中休憩が3回で、いずれも開放休憩ということが知らされました。この時気づいたんですが、ニュープレミアム車はトイレがついてないんですね・・・。
そして今日の乗務員は3名ということが伝えられました。

案内してから10分ほどしてから車内は一段階消灯。
一回目の休憩地である海老名ではとなりのお客さんが熟睡されていたため、外に出ず中で就寝準備。
海老名出発後消灯となって眠りに入ります。

起きてみると三回目の休憩地である三重県の御在所でした。
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(御在所サービスエリア)
外に出ると案外寒かったのでそそくさと写真を撮ります(^_^;)

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(2枚とも、御在所サービスエリア)

その後再び消灯となったので京都駅手前まで熟睡。10分ほどの早着でした。
京都駅出発後も寝てしまい、起きてみると梅田手前。慌てて降りる準備をします。

梅田スカイビル前には定刻の8時頃に到着しました。
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(梅田スカイビル前)
ここでの降車は自分一人だけでした。大体大阪駅までの乗車なのでしょうね。

ということで、今回初めてツアーバスを利用しましたが、とてもよかったです。
何せシートが研究つくされて作られているなぁ、と思いました。普段は膝を曲げた時の倦怠感が若干残るのですが、そういったものは一切なかったです。
ただ、あのシートで若干不安どころに思ったのはシートベルトの位置ではないでしょうか。私が足が短い、というのもあるかもしれませんが、シートベルトが腹の上部に来てしまうので、もしもの時は腹に刺激が来そうで怖いですね・・・。

何はともあれ、このシートに乗ると既存正規高速バスのシートは正直進歩しているのか・・・と疑問に思わざるえないものでした。
ツアーバスはまだまだ問題面が多々あると思いますが、これがいわゆる正規のバス会社になると、現在の正規バス会社の強い競合相手になるのではないかと思います。
実際乗車率は木曜→金曜というのにほぼ満席・・・。ニュープレミアムシートは他のツアーに比べると若干高めではあるのですが、それでこの乗車率はすごいと思いました。
コンセントやカーテン、ブランケットのサービスももちろんですが、こういった快適なシートへの追求が現在の正規高速バスには足りていない気がします・・・。

ということで、行きの乗車記はここまでです。
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