【夜行】新宿豊橋エクスプレスほの国号(豊橋→新宿)

2013年01月12日 01:06

こんばんは。

10日は18きっぷが一枚余ったのでその消費で静岡県をめぐりました。
しずてつなど撮影したバス写真はまた後日にでも掲載する気力があれば・・・。

授業が終わってから行ったので、事実上は午後しか静岡にいれない・・・。
なるべくフルに使いたいと思ったので帰りは夜行バスに。

ということで、今年最初の夜行バスはこちら。

DSC_0346k.jpg
(豊橋駅前)
東京地区と愛知県東部の豊川・豊橋・田原を結ぶ夜行バス「ほの国号」です。
正式名称は「新宿豊橋エクスプレスほの国号」らしいですが今回は「ほの国号」と省略して扱います。

このバスが走る以前は、伊良湖ライナーというものが走っていたそうですが、それの廃止から数ヶ月後、住民の要望で新設されたらしいこの路線。距離が短いため、豊橋発も新宿発も遅めの出発、早朝到着のダイヤになっています。
関東バスと豊鉄バスの共同運行で、今回乗車したのは豊鉄バス担当便です。
使用されている車両は、三菱純正エアロの40人乗り、トイレ付きです。

車内はこんな感じでした。
DSC_0349k.jpg
毛布・スリッパ・おしぼりが準備されています。
距離が距離なので、これぐらいの装備でもさほど問題はないでしょうね。

今回は豊橋駅前から乗車。
来ていないお客さん待ちのため、約5分ほど遅れて出発しました。
この時間帯ともなるともやはり車が少ないですね。スイスイと豊川市内へ。
心道教前で2人、本野原で2人乗車し、合計14人(記憶が曖昧なので合ってるか自信はないです。)ほどで高速道路に突入。豊川駅前といった中心地のようなところで乗車がなかったのが意外でした。

本野原を出発すると営業所に連絡し、その後消灯。最初の休憩地である掛川へ。
DSC_0355k.jpg
(掛川サービスエリア)
深夜1時頃、掛川サービスエリアに到着しました。ここで20分ほどの休憩。
外はなかなか寒いのでそそくさと席に戻ります。

このあとは足柄サービスエリアで休憩があったと思われますが、爆睡。
乗務員さんの案内で起きてみると渋谷駅の手前でした。

時刻はほぼ定刻。消灯前の案内から察するに、足柄で時間調整を行っているようです。
渋谷では1人が下車し新宿へ。新宿駅西口には定刻より数分ほどだけ早く到着しました。
DSC_0361.jpg
(新宿駅西口)
10人ほどここで下車。残りの乗客を乗せてバスは中野へ向かいました。

今回乗車してみて思ったのですが、木→金のわりに予想していたより乗客が多かったです。
実際距離も微妙ですし、どれくらい需要があるのだろうと思っていましたが・・・。

自分が気になったのは乗務員さんの対応でしょうか。
お客さんに対する気配り、というのは非常に感じられた部分はあるのですが(となりあったお客さんのいずれかに別の2列の空席を勧めたりと)、その一方で休憩地での乗務員さん同士の会話の声の大きさが気になりました。すでに消灯しており、休んでいるお客さんも見受けられたのでその点は改善してほしいですね・・・。

あと気になったのは、この路線、元は1人乗務なのですが昨年の事故で2人乗務になっているようです。なのですが、運転していたのは実質1人でもう1人は完全に案内役のような立場になっていたことです。
私の見間違えなのかもしれませんが、とはいっても豊橋から掛川まで、さらには掛川出発時点でも運転していた乗務員さんが、休憩のあった足柄出発後の渋谷手前でも運転しているというのは疑問を抱きました。
元はその運行形態なので問題はないかもしれないですが、これではただ乗客を安心させるために乗務員をもう1人乗せている感が否めません。

とは言っても23:30頃出発で翌朝列車の始発頃に豊橋に着けるのは大きいですね。
18きっぷを使って九州に帰る際はこれで豊橋まで行ってそこから列車、でもいい気がw

ということで、ほの国号豊鉄バス便の乗車記でした。ご閲覧ありがとうございました。
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