国際興業バス 練馬230あ・843

2014年08月31日 00:25

DSC_0281k.jpg
(2014/08/29 新宿高速バスターミナル)
2014年8月28日より“しもきた号”が運行開始しました。
当方、新設の話は知ってましたがすっかり忘れておりまして...。開業翌日に撮影に(^_^;)

そしたら今年の新車の843号車がやってきました(^^ゞ
昨年の夕陽号に入った新車と同じ仕様でしょうか。しもきた号中心で動いていくのか気になります。
スポンサーサイト

【夜行】萩エクスプレス(萩→東京:防長交通)

2014年08月26日 13:43

帰省に加え熊本での研究があったため、久しく更新が途絶えていました(^_^;)
本日の朝、東京へ戻ってまいりました。今回の乗車記は帰京で利用したバスのものになります。

今回利用したのは山口県萩と東京を結ぶ夜行高速バス“萩エクスプレス”です。
DSC_0246.jpg
DSC_0240.jpg
(2014/08/25 宮島サービスエリア)
こちらの路線は、萩だけでなく山口・防府・徳山・岩国と東京駅を結んでいます。
かつては京浜急行バスとの共同運行でしたが、現在は防長交通が単独で運行しています。

今回乗車した萩エクスプレスには、防長交通の中でも古参にあたるセレガGDの36号車がやってきました!
DSC_0226k.jpg
(2014/08/25 萩バスセンター)
というわけで、18きっぷで萩までやってきてこちらのバスに乗車となります(^^♪

乗車日:2014/08/25
[ 続きを読む ]

くろかんくんライナー

2014年08月14日 22:40

北九州空港の4番乗り場が復活しました。ようやくお盆に実見してきました(^_^;)
DSC_0945.jpg
DSC_0946.jpg
今年の大河ドラマにあやかり、北九州空港~中津駅のバスが西鉄バス北九州により運行されています。
土日祝日の限定ですが、中津市に西鉄バスが復活した形になりますね。
本数は1日4往復、飛行機の発着に合わせて設定されています。名前は“くろかんくんライナー”。

DSC_0950k.jpg
DSC_0965k.jpg
(2014/08/13 北九州空港)
西鉄バス北九州弥生が丘営業所のS型2台がこの路線の固定運用となっています。
車体にはデカデカとラッピング付き(^_^;)

実際帰省シーズンなので乗客も少しはいるんじゃないかなーと期待。
1便目は0人でしたが・・・(笑)、2便目は帰省目的と思われる方々が数人乗り込んでました。
実際に一番の目的の観光として利用した人がどれくらいいるのか気になりますね(^^ゞ

DSC_0962.jpg
開業当初は下関・門司港・小倉・戸畑・若松・黒崎・折尾・行橋と主な主要方面へエアポートバスが広がっていました。
ところが一時期は小倉・黒崎・折尾だけまでに縮小...。
現在は太陽交通の苅田線、そしてくろかんくんライナーとまた乗り場が賑やかになってくれました。

北九州市営の蜑住団地線

2014年08月13日 21:44

さて、帰省してから昨日今日と晴れ間が続いております。
ただ明日からは天気一変・・・。月曜から研究で熊本に行くのですが、心配なところです。

さて、昨日は北九州市営バスの蜑住団地線を見に行ってきました。
・・・と言いましても、正式な名称も特になく自分がそう勝手に呼んでるだけなんですがw

北九州市営バスで古くからある「大鳥居~蜑住団地~かんぽの宿北九州」の区間。
今年6月から大幅に運行形態が見直され、少し話題にもなりました。
というのも、運行本数の変更だけでなく、大幅な運賃値上げ(1区間350円,2区間400円)となったのです。

地元住民の説明が少なかった等、話題になったころは色々と言われていました。
今回の帰省で現状がどんなものか見てみたく、やってきました大鳥居。

まず、この路線で現在使われている車両をご紹介。
DSC_0740k.jpg
(2014/08/12 大鳥居)
DSC_0737.jpg
(2014/08/12 かんぽの宿北九州前)
北九州市営バスの中でも2台しかいない、2003年式の純正エアロミディが充当されています。
今回のダイヤ改正に合わせて、色も新塗装へと塗り変わりました。

運行形態の変更の一つとして、それまで直通で折尾や二島まで行けたのが、大鳥居乗り換え必須となりました。
そのため大鳥居には待機場が設けられることに。
DSC_0724_2014081321225830c.jpg
折尾方面の大鳥居バス停のすぐ後ろ、申し訳ない程度のベンチと一緒にバスの待機場が作られました。
蜑住団地線はこの乗り場から出発となります。

運行時刻は、本線(折尾~二島)を走るバスに基本接続するようになっています。
DSC_0738.jpg
二島方面は写真左奥にみえますコンビニ周辺のバス停で降ろされ、そこからバス停まで少しだけ歩き乗り換える形態となり、折尾方面は待機場で降ろされて乗り換える形となります。また、折尾行きのバスに乗る場合、来るまで車内で待つことができます。
逆に二島方面から乗り換える場合はこちらの待機場から乗ることができ、折尾方面から乗り換える場合は一つ先の学研都市北口バス停から乗ることができます。(勿論大鳥居でも折尾方面からの乗り換えは可能ですが、利便性的には学研都市北口かも?)
この辺、バスが遅れることも考慮されており、市営バスの運転手さん同士が確認しあってました。

DSC_0732.jpg
これはかんぽの宿北九州にある、乗り継ぎ対応の時刻表です。
各バス停に設置されているかは不明ですが、これで何分間の乗り換え時間があるかや行先もわかります。
ちなみに本線接続以外に学研都市方面への乗り継ぎも考慮されてますね。

とまぁ、現状の運行形態をご紹介いたしましたが、問題は乗車率。
急激な値上げに加え、そもそも乗客数も少ないところではあるので心配しつつ乗車・・・。
と思ったら、行きは8人ぐらい、帰りは車内満席で案外無駄な心配だったかも・・・しれません。
時間帯が昼過ぎ、というのもありましたが...。この改正による実態調査、しないもんでしょうかね。

ちなみに運賃は値上げしていますが、1日乗車券などは今まで通り使用できます。
若い人たちは1日乗車券を使っている感じがありましたね。

今後、この路線がどう動いていくか、常に注目していきたいと思います。

【夜行】博多・フジヤマExpress(富士山→高速千代:富士急山梨バス)

2014年08月11日 10:23

毎年恒例、帰省シーズンになりました。
今年は早速お盆に北九州へ戻ってきました。今朝到着したばかりですw

今回利用したのは“博多・フジヤマExpress号”、言わずと知れた今年夏の新設路線です(・∀・)

多摩センターから河口湖行きに乗り、やってきたのは富士山駅。
DSC_0566.jpg
駅目の前にある富士急のバスターミナルから博多行きは出発します。

出発10分前には昼行名古屋行きも...。今から夜行に乗る者としては何か複雑な気分w
DSC_0579k_20140811094359914.jpg
(2014/08/10 富士山駅前)
というわけで結構ギリギリにバスは入線。いざ、15時間近くの旅へ。
今回乗車したのは富士急山梨バス、当初から固定のセレガF1201がやってきました。

乗車日:2014/08/10
[ 続きを読む ]