北九州市営に電気バス登場

2014年03月27日 20:34

今回の帰省の一番のメインかもしれません。

3月26日から、北九州市営バスの電気バス運行が始まりました。
北九州市で行われる“ゼロエミッション交通システム”という事業の一環となります。

とりあえず1段階目、ということで通常の電力を用いての電気バス運行開始となります。
今後、10月には太陽光発電を使い、来年4月からは大型蓄電池を稼働させるようです。

DSC_0588k.jpg
DSC_0596.jpg
(2014/03/27 浅生交差点)
というわけで、現在は電気バス専用の臨時ダイヤで動いています。
見た感じは現代にも似てるデザイン、外観は韓国製ですが内装は三菱重工業が手がけているそうです。
少しごつい感じはしますが、塗装がいい感じで似合っている気がします。

DSC_0594.jpg
北九州市のプレスリリースによると、今後の普及によっては市内の響灘地区は組立元の韓国釜山に近いことから、輸入の拠点になるかもしれないとのこと。
環境都市として、そして地域の活性化を目指した、一つの事業なのですね。

今後、この事業が順調に進むことを個人的に期待したいなと思います。
スポンサーサイト