北九州6.24改正

2012年06月16日 00:51

DSC_0666.png
(門司駅前)

こんばんは。
今回の画像は葛西駅前シリーズからようやく脱して3月撮りため分から。
95番小倉北区役所行に充当される門司6655です。
北九州も次第に66**の廃車は進んでいますので記録はお早目に…。

さて、6月24日に北九州地区ではダイヤ改正のようです。
主な改正の範囲としては、戸畑・蜷田・弥生が丘地区ですね。

○38番の枝番化
下曽根駅南口止は現行のままですが、弥生が丘営業所まで行く便ついては、貫小学校前経由が38-1番で、下曽根駅南口経由が38-2番になる模様です。
弥生が丘発便に関しては、途中バス停で番号が38番に変わるとのこと。
今年の3月に74-1番・74-2番に追随する形で、北九州にさらに枝番が増えることになりましたね。

○13番の枝番化
貫~小倉線の中で、13番だけに大手町発着ができる模様です。
番号は青葉車庫行と区別するためか13-1番。しかし実際に検索してみるとほとんど13-1番になってましたね。13番が残っているのはどうやら平日夜だけのようです…。
13番の記録は今のうちに撮っておかないと後々撮りづらくなりますね。

○5・27・28・93番ダイヤ改正
公式プレスには出てないのですが、湯川新町止が減便されていることから察するとお分かりの方もいらっしゃると思います。
蜷田営業所が廃止となります。(Wikipediaもご参照ください。)
おそらくそれに伴う改正と思われます。もうすでに営業所にも張り紙があるとのこと。

全体的にみると、弥生が丘地区の改正が目立ったのですが、細かいところを見ているとやや減便をくらっているようです。特に38番や17番とかを見ると分かりやすいかもしれないです。
個人的に車両の余剰が出そうな気もしますが…。さてどうなるのでしょうか。

あと、最後に。HPのほうから。
北九州市営バス車両一覧表、復活しました。今年度の稼働した新車も載せています。
画像はまだまだ少ないですが、これから増やしていく予定ですのでよろしくお願いします。
スポンサーサイト