福岡と北九州の違い【都市高速編】

2010年07月12日 22:15

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平和通りにて

西鉄のひとつの特徴として挙げられるもの、それは他者と比べて都市高速を使った系統が充実しているところでしょうか。
福岡県には二つの都市高速があります。北九州都市高速と福岡都市高速、それぞれを走る路線はありますが、ちょっとした違い(?)もあります。
福岡といえば、本数が格段に多く、赤間・香椎・土井・宇美・那珂川・金武など福岡中心部(天神・博多)を基点に都市高速系統の路線網が発達しています。また、都市高速を使った臨時バスも多く運行されています。
北九州は逆に各路線の本数は少ないです。臨時バスの運行もめったに、というかほとんどありません。ですが、福岡に比べると特徴的な路線が多いです。
たとえば、香月快速。この路線は筑鉄香月~砂津を結ぶ路線で、片道全区間乗るだけで1日フリー券の元が取れるという恐ろしい路線です(笑)都市高速走行は黒崎I.C~紫川I.C間。この区間を走る路線バスはこれと高速バスだけです。また106番ができるまでは北九州市内では一番長い都市高速走行時間でした。そして西鉄の中で唯一高速上のバス停に止まる路線バスです。
この路線の車窓からは北九州の八幡の町を眺めることができます。(黒崎I.C~大谷I.C間)夜も運行されているのですが右手を見れば夜景が広がる、ある意味観光もできそうな路線です(笑)
次に特徴的といえば110番・恒見急行です。都市高速系統の中では異例のループ路線です。(最近は増えつつあるみたいですが…)110番・急行で小倉までいき、そこで互いに種別変更をしてまた恒見にもどります。(ただし、朝と夜に大門止め急行があり。)急行の区間はなかなかの坂を上って山をトンネル越えします。110番は団地の中をひたすら駆け抜けます。
ほかにも恒見・志井から戸畑の浅生市場へ向かう路線など、本数は少ないけれどここを走るか、と思わせる路線がたくさんです。
福岡地区でも印象に残っている路線が個人的にあります。312番などここぞといわんばかりに早く博多駅に到達できる路線やバイパスと走り、そして都市高速を走る赤間急行。ただ、自分どうしても福岡はあんまり都市高速路線乗っていないので詳しくはないです(汗)

と、何か北九州よりな記事ですが(笑) でわでわ。
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