ノンストップ化から二ヶ月

2010年05月01日 21:34

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夕刻、天神へ向けて出庫 香月営業所にて

今日は久々に長い記事ですw

中間高速がノンストップ化して早くも二ヶ月が経ちました。中間市民の利用が多数のためノンストップ化後も特には利用客の増減はないような感じです。
これからは自分の勝手な論になります。

・塔野口以降のR200における停留所設置
今回ノンストップ化で蔵本~塔野口はまったくバス停に停まらなくなりました。蔵本~八幡ICは大丈夫ですがR200をずっとノンストップというのは少しもったいない感があります。中間高速が走るR200にはこれといってバス停はありませんが家が密集している地域が多いところもあります。その場所にバス停を設置し停車してはどうかと思います。
候補としては茶屋の原付近です。小倉・黒崎には交通機関がありますが天神方面へは歩いて馬場山ランプまで歩くことになります。少しでも負担を軽減し、利用者に気に入られればここからでも需要はあると思います。

・香月営業所~塔野口において全停留所で乗降可能に
このような特殊なパターンはよくあります。直方高速においても行橋高速においてもこのパターンが適用されています。中間高速でもこのパターンは適用されてもおかしくはないと思います。
もともと香月地区から中間地区にはバスが少ないです。意外に高齢者といった利用者も多いですが時間により1時間、もしくはそれ以上待つことになることもあるようです。そうなるとタクシー利用もありえますが料金的にもバスよりかは高くなります。

・朝の中間行き、夜の天神行きを各停に
ノンストップ化以降現れている現象、朝天神行きは乗りますが中間行きは皆無に近いです。同じようなことが夜にも言えます。それを解消するには少しでも乗降客を稼ぐために各停にすべきだと思われます。
各停といっても若宮・直方・千代への停車です。小嶺は少し微妙ですのではずしますが…。

と管理人のハチャメチャ意味不明な論でした。でわでわ。
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